セカイズカンは海外進出・海外販路開拓経験の豊富な専門家ネットワークです。専門家に依頼を検討されている方は「お問い合わせフォーム」からご連絡下さい。また専門家の募集も随時行なっております。登録を希望される方は「専門家登録」からご登録ください。審査の上、弊社からご連絡差し上げます。

セカイズカンで何が出来る?
現地社員を雇うよりも少ない投資で、かつクイックに海外進出・販路拡大に向けた情報収集と人脈獲得が可能になります。専門家の多くは日本人のため日本語でのコミュニケーションが可能です(外国人の場合は必要に応じて弊社が通訳致します)。
・スポットインタビュー:海外現地駐在の専門家から最新の市場動向ヒアリングや進出に向けた戦略策定のヒントが得られます。
(例) 東南アジア市場での某人事系SaaS(Software as a Service)の受容性に関するインタビュー:4万円/時〜
・プチレポート:海外現地の市場競合環境の簡易レポートの作成を依頼出来ます。
(例) VR (Virtual Reality) x 医療分野活用事例の欧州市場でのショートリスト作成:4万円〜
・現地人脈の紹介:海外進出のための現地パートナー、顧客候補等をご紹介いただけます。
(例) 米国市場での医療機器販売に向けたパートナー候補のご紹介:5万円〜
・顧問:定期的に海外進出における課題解決の壁打ちとなってもらえます。
(例) ベトナム進出に向けたアドバイザリー(月1回~) : 5万円〜
*専門家により対応可能なサービスは異なります。価格は専門家とご依頼内容を踏まえ、弊社が双方のニーズを受け交渉させていただきます。
セカイズカンで実現したいこと
"日本の埋もれつつあるシニア世代にも活躍の場を提供しつつ、世界で戦える日本の中小企業・スタートアップを1社でも多く増やしたい"
日本の中小企業・スタートアップのニーズと課題
少子高齢化と国内消費市場の縮小により、多くの日本企業にとって、もはや「海外進出」をオプションではなく必須の成長戦略と捉える必要が出てくるでしょう。ニッセイ基礎研究所の推計によれば、日本の家計最終消費支出は2025年頃に約316.2兆円でピークを迎え、その後減少に転じ、2050年には約279.5兆円まで減少すると予測されています。これは約11.6%の減少に相当します。もはや「海外進出」できたらいいな、ではなく、やらねばならぬ、時代に突入していきます。しかし現地の情報不足や文化・商習慣の違い、言語の壁など、多くの企業様が海外進出の初期段階で様々な課題に直面します。また、海外に拠点を設立したり、現地社員を雇用するには、時間とコストがかかるため、特に中小企業やスタートアップにとっては大きな負担となります。
海外事業開発専門家のポテンシャル
2025年からは団塊ジュニアや高度成長期に海外駐在した50代後半~60代のベテラン層が徐々に企業を退職するタイミングです。彼らが持つ「インドネシアの許認可事情」「中東商社の信頼構築ノウハウ」「ブラジルの工場設立実務」などは極めて希少性の高い実務知見となります。この“眠っている知見”を副業・スポット相談形式で流動化するプラットフォームは、社会的にも意義があり、企業のDX/グローバル化にも貢献できると考えています。その上、副業解禁やパラレルキャリアの進展により、現役世代も専門性を「副業」として活かせるようになってきています。特に海外で現役で活躍する日本人の専門家の方々に多くご参画いただくことで、より生の一次情報や知見、人脈を日本語でストレスなくご提供させていただけるサービスを目指しております。
現在活躍中の海外事業開発専門家(例)
マッキンゼー東京/東南アジアオフィスにてテクノロジー・イノベーション関連プロジェクト等に参画後、INSEADにてMBAを取得。世界的なブランドを数多く保有する国際企業にてアジア全域のM&A及び戦略策定にフォーカスをしたストラテジーリードを務めた後、シンガポールにてFintechベンチャーを立ち上げ、インドネシア・シンガポールを中心にアジアパシフィック地域で事業を拡大。現在はFintechベンチャーに加え、日系上場企業の東南アジアの事業開発および投資業務を支援。Visaや世界銀行等名だたる企業・団体からアジアパシフィックにおけるフィンテック業界のリーダーと認知され数多くの講演にてスピーカーを務める。
オムロン、スタートアップ起業等で10年以上の新規事業開発、グローバル事業開発経験。インドを皮切りに5年以上の海外勤務経験(米国・シリコンバレー等)。米国MBAで得た米国流の事業開発手法も取り入れた、ヘルスケア領域(特にデジタルヘルス)の事業開発を専門とする。日系ヘルスケアスタートアップの海外進出支援も実施。海外の医療制度に詳しく、最近ではデジタルメンタルヘルスのグローバルレポートの作成等を受託。ゲーム会社でのSE経験もあり、IT✕ヘルスケア✕グローバル展開を得意とする。
現在日系大手IT企業のタイバンコクを拠点にASEAN全域のDXプロジェクトの指揮を取り、のべ7年。タイ以外にもフィリピン、シンガポールでの駐在経験あり。得意領域はECに求められるマーケティング・ブランディングから運用まで全てをカバー。事業開発、営業領域にも見識あり。
日本とベトナムで会計コンサル会社を経営して7年。ベトナム企業のM&Aや新規設立支援などのベトナム進出支援から、進出後の会計税務を始めとするバックオフィス支援、とくに海外駐在を含め15年の事業会社経験(KDDI・楽天・ベンチャー)から痒いところに手が届くと評判のベトナム子会社経営管理の専門家
日系企業の中国、韓国、香港、台湾での会社設立や事業立ち上げに約20年従事。香港と台湾では現地法人社長も歴任。台湾(台北市)を拠点に約18年間、多業種のアジア進出や現地のマーケティング、マネジメントの深化・強化を伴走型(コーチング型)でサポート。台湾企業、中国企業を含めて累計顧客数は100社以上。
医療機器やデジタルヘルス分野で20年以上にわたり、グローバルの技術シーズの探索や目利き、欧州や米国のスタートアップとの協創による新規事業開発に従事。アカデミアとのコラボレーションも得意とし、国内のみならず欧州・米国・中国の学会や著名研究者との多数のプロジェクトを推進。中小企業診断士としても活動しており、新たな価値創造にチャレンジする起業家や企業様の熱い思いを形にするべく、経営やマーケティングの支援に取り組んでいる。
25年に渡り、国内・海外のデジタルマーケティング業界で活躍。新卒で産経新聞社に入社、その後、All Aboutのスタートアップに参加、IPOを経験。楽天では国内の広告営業の部門の強化に拡大した後、シンガポールに移り、海外広告部門の立ち上げを行った。その後、Appier(台湾)、Mobvista(中国)、InMobi(インド)、Outbrain(米国)の主要デジタルマーケティング企業の日本法人の責任者を歴任。国内と海外のデジタルマーケティング業界を熟知し、組織再建だけでなく、新規事業に関してもIPO経験3回、日本法人立ち上げ経験2回と豊富な経験を持つ
カリフォルニア州公認会計士として20年以上の経験を持ち、米国4大会計士事務所や大手会計士事務所で税務を専門とする。現在は税理士事務所を経営し、スタートアップや中小企業を中心に税務サポートを提供中。米国在住30年の経験を活かし、日米間のクロスボーダー税務問題に精通。日本からのアメリカ進出を税務面で応援することに情熱を持ち、近くアメリカでの会社設立に関する本もKindleで出版予定。アメリカでのビジネス成功を税務面から全力でバックアップ
大学卒業後、就職情報誌出版社企画営業、1998年渡米後日系人材会社米国法人スタッフィング部門責任者を経て、2004年オハイオ州シンシナティ市でコンサルティング会社を起業。米国中西部・南部の自動車関連製造業、商社、物流企業等へ人事・労務管理コンサルティングを行う。日米両国での人事経験を活かし、机上論ではない現場体験を基にしたコンサルテーションをモットーとする。 三菱UFJ銀行BizBuddy、オハイオ・インディアナ・ケンタッキー便利帳、Junglecity.comなどに人事関連のコラムを連載中。Northern Kentucky University Haile College of Business修了 経営学修士 (MBA) 米国人事マネジメント協会上級認定プロフェッショナル(SHRM-SCP)
日系大手製造業にて32年間(米国、イギリス、ドイツ、ブラジル駐在)務めた後、米国カリフォルニア州でコンサルティング会社を創業。米国及び日本で中小製造業向けにマーケティング、顧客開拓、事業管理、工程改善、人材育成、財務管理等へ製造業運営プラットフォームを提供。合わせて、米国全土の市場調査~事業立ち上げ~パートナー発掘~運営迄を包括的に支援中。Stanford University School of Medicineにてフェローも務める。
Post Colonial Studies(植民地後研究)を専攻し、異文化理解と地域社会のリアルを学ぶ。大学卒業後はホスピタリティ業界で新規事業開発や事業再建に従事し、複数の成果を創出。その後、日本でハウスサービス業界初の海外展開を自身で立ち上げ、ベトナム支社長としてハノイへ渡る。現地での豊富な事業経験を活かし、日本法人・個人のベトナム進出を支援するため、ベトナム調査専門会社を設立。異文化適応力、対人力、調査・分析・仮説構築・実行力に優れ、現地人コミュニティにも深く精通。実踏調査によるリアルな情報から、現場目線とビジネス目線を融合した意思決定支援を提供する。
大手外資系スポーツブランドで欧州本社との戦略交渉、他国支店との協業を10年以上担い、その後、健康機器メーカーで英国ロンドンで0→1の実行者として現地法人設立から旗艦店のオープン、EU越境EC、現地B2B営業まで全工程を指揮し、ビジネス基盤を構築。約20年近く欧州事業を行った経験から欧州のネットワークを活用し、事業進出を支援。また、現在は欧州に続き、中東ドバイのネットワーク、日本に留学経験、生活経験のある人のみで構築されたアフリカ各国の人脈ネットワークも活かし、中東、アフリカ進出の支援も行う。
1992年からNGO職員としてタイ国内のスラム、難民キャンプ、そして1993年の初の総選挙前のカンボジアでの援助活動を皮切りに30年以上カンボジアにてNGO現地所長、コンサルタント会社、金融会社(マイクロファイナンス)を立ち上げる。またボクシングのチャンピオンと漫画家という若い頃の夢2つをかなえようとボクシング漫画を自ら製作・出版したことが縁でカンボジアにプロボクシングコミッションを立ち上げて事務局長を務め、カンボジア国内興行と日本へのボクサー派遣も行い、2026年からはクン・クメール(キックボクシング)選手の派遣も開始予定。カンボジアのコーヒー豆の日本への輸出も準備中。プノンペンきずなライオンズクラブを立ち上げ初代会長も務める。
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